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2011年1月25日 12:32

忘れた頃に。。。。

都心も昨日はほんの少し、お湿り程度の雨が、パラパラ降ったとか?  異常乾燥が解除とまでは

いかなかったけれど。。。。

 

こんな天気予報を聞く度、雪国は大変だなあ~~ と つくずく思います。

雪の重みで、ドアや 窓が開かなくなったり・・・・ で

 

そう言えば、最近は雪の重みで、屋根がつぶれたって話は 聞かなくなりましたけど・・・・

それだけ、屋根は軽くなったって事ですか????  それとも、屋根に積もった雪は

下に落ちるような、配慮にしたんでしょうか???? 

何れにしても、天災には勝ことなんて 出来ないから。。。。

 

で! あれば、まけないよう 工夫をこらさなくっては。。。。  だって天災って 

 

忘れた頃にやってくるから。。。。

 
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       「都」 来年 1月から

9月18日 の読売新聞掲載記事より

 

東京都は来年1月から、一般住宅の震災被害を軽減する為、23区内で老朽化住宅を建て替えたり、

耐震改修したりした所有者の固定資産税を減免する方針を決めた。18日開会の都議会で明らかに

する。1981年以前の旧耐震基準で建てられた住宅等が対象で、原則3年間、建て替えの場合は

100%免除耐震改修の場合は 50% 軽減する。

都内では、現行の耐震基準で建てられるなど耐震性を満たした住宅の割合は 76% (2005年度 

末の推計)で、老朽化した木造住宅が密集する一部地域で大きな被害が出ると指摘されている。

都は、この割合を15年度末までに 90% まで高める計画で、税制面で優遇することで耐震性の高

い住宅の普及を進める考えだ。

 

こんな記事が目にとまりました。この際だからいろいろ と 一度考えてみる

のも・・・・いいかな~? と思いました。

 

 

 

 
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補強については次のような方法があります。 専門家にご相談下さい。

 

基礎の補強・・・・ 玉石基礎等の場合は、鉄筋コンクリ-ト造の布基礎に替え、これに土台を

               アンカ-ボルトで締めつけます。

壁の補強・・・・・・ 筋交いをいれたり、構造用合板を張って強い壁を増やします。

 

壁の配置・・・・・・ 壁の量を増やし、かつ、つりあいをよく配置します。

 

耐震には、これらの方法などがありますので、大きなグラ! が来る前に、もう一度まわりを

見回しては?

 

 

 
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2008年7月 7日 15:34

今は昔

筋交いを入れて

今は核家族化し、そして各々の部屋を持ち、家族団らんは今は昔!の遠い話になってしまいました。そこで一部屋でも筋交いを入れ、耐震補強金物で補強します。耐震です。グツラ と来た時の準備です。耐震準備の出来ている部屋には出来るだけ物を置かず只寝るのみ!体を休める場所。親子川の字になり今日あった話、これからの夢等を話す。こんなほっとする場所、時間もあっては良いのではないでしょうか?昔、子供の頃台風や、地震が来た時普段怖い父、家事に忙しい母でも一部屋に身をおき、私たち子供に「もう怖くないよ!大丈夫だよ」と言ってくれた言葉は、この年になって妙に懐かしく思い出されます。               

筋交い.jpg

 

 

← これが筋交いです。

 
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2008年7月 4日 13:50

備えあれば、憂いなし

グリ-ンの部分が、アラミド繊維です。!

アラミド繊維昔の方は旨い事を言いました。実際その通り!地震大国日本!グラットいつくるか分かりません。そこで大切な我が家の対策を!たとえばひとつの方法として、簡単に言えば、柱と、基礎をアラミド繊維シ-トでつないでおく。そうする事により下が揺れても、上とつないである為、比較的に上の被害が少ない。このアラミドなんて聞きなれない言葉ですが、この繊維は東レで作っており、防弾チョッキ等に使用されており、この繊維の上から又、協力ボンドを塗りこみますから、鉄板のようになります。とにかくカチン、コチン!

このように、少しずつ何か対策を考えておいた方が良いのでは?と私は思いますが?皆様は如何でしょうか?

 
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たすき筋かいと柱による耐震補強 耐震補強耐震上弱点となりやすい下屋のある既存木造住宅の耐震補強について

 

 耐震補強をする際、気をつけなければいけないのは、下屋の扱いです。

2階建ての脇に平屋建ての下屋の付いた住宅をよく見かけます。

その取合い部の軸組1階には、耐震壁等がほとんどないことが多く、スパンの中央付近で独立柱1本と梁で2階の外壁重量を支えているものもあり、耐震上あまり好ましくありません。 できるだけその箇所にも補強を加えていくのがポイントの一つです。

そこでその部分の補強をした、弊社施工例を画像でご紹介いたします

また、前回ご紹介した「耐震開口フレーム」による耐震補強によることも可能です。

 

↑ 【画像左】 2階建てと平屋建て(下屋との境目にあたるところに

         「たす筋かいと柱」を配置した補強施工例です。

   【画像右】 「たすき筋かいと柱」および「マクラ材による梁受け補強」

          の構造部材施工中の映像です。

 
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2008年6月 8日 14:34

木造住宅の開口部の耐震化

開口補強部材の取付

柱脚 

既存木造住宅の開口部(扉や窓)を残しながら耐震補強をする方法があります。

 

 通常、耐震補強といいますと開口部をつぶし、無開口壁にするなどして耐震壁を設けることが多いですね。 耐震性能はアップしますが、その分だけ開口部が無くなってしまい使い勝手や居住性が悪く なってしまうことがあります

そこで、開口部を残しながら耐震補強ができる開口補強部材「耐震開口フレーム」の弊社施工例を画像でご紹介いたします。              

(注:開口部材に補強部材を添える為、有効寸法は減少します)

↑【上記画像】 1間(けん)幅の押入に設置した「耐震開口フレーム」取付施工例です。

 

            ↓【下記画像】 「耐震開口フレーム」取付後の開口部に折戸を設置した押入の完成施工例です。

  押入完成

 
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2008年3月28日 15:15

アラミド繊維

IMG_3020.jpg IMG_2918.jpgアラミド繊維と聞いても、あまり一般の方には馴染みの無い言葉です。

アラミド繊維とは、米国デュポン社によって開発されたパラ系全芳香族ポリアラミド繊維のことです。

高強度、高弾性率と良好な耐熱性を併せもっており、鋼板の約5倍の引張強度があります。

この、アラミド繊維を柱・土台・基礎に(エポキシ系)接着することで、大地震がきたときに柱が土台から抜けてしまうのを防ぎます。

通常新築の場合などは、ホールダウン金物を施工するのですが、リフォームの場合既存の土台・基礎に穴を開けてアンカーを埋め込む作業は、とても難しく不向きです。

そこでアラミド繊維を代用して施工致します

 
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2008年3月20日 22:39

耐震リフォームとは・・・

通常、柱と柱の間には筋かいという斜材が入れられています。筋かいとは柱を押そうとする力と、引っ張ろうとする力を吸収し、壁の水平抵抗力を高めます。

建物には、建物の中心となる点(重芯)、建物の強さの中心点(剛芯)があります。
耐力壁の配置のバランスが悪い建物は、この二つの点が一致しません。

このような建物に、地震による水平力がかかると、重芯を中心に、回転しようとする力(モーメント)が働き、捻じれ始めます。

耐力壁が有効に機能せず、倒壊してしまうのです
地震の揺れが強くなると、バランスの良い建物でも、建物自体の揺れによって、柱を上に引っ張ろうとする力が働き、柱が土台から抜けてしまいます。これが「柱抜け」と言われるものです。

これらに対応するため、事前に耐震リフォームすることで地震大国日本での生活がより安全なものとなります。

 
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